CC-Switch 利用ガイド
グラフィカルツールで複数の API 設定をワンクリックで切り替え
CC-Switch は、オープンソースの AI CLI 設定管理ツールで、Claude Code、Codex、Gemini の 3 つの CLI のプロバイダー設定、MCP サーバー、Skills、システムプロンプトを一元管理します。
その価値は、公式アカウント、GETMODEL、その他の中継サイトなど複数のソースを同時に使っている場合でも、CC-Switch ならマウスをクリックするだけで切り替えられ、毎回手動で設定ファイルを変更する必要がない点にあります。
シーンごとに選択
対応ツール: Claude Code · Codex
① クライアントのダウンロード
第一歩:デスクトップ版(Windows / macOS / Linux)をインストールします。Claude Code と Codex の設定はどちらも、まずこのステップを完了する必要があります。
② Claude Code の設定
前提:クライアントのダウンロード。CC-Switch で Claude Code に GETMODEL プロバイダーを追加して有効化します。
② Codex の設定
前提:クライアントのダウンロード。CC-Switch で Codex に GETMODEL プロバイダーを追加して有効化します。
サーバーシーン:CC-Switch CLI
SSH リモートサーバーや GUI のない環境ではこのコマンドライン版を使います。デスクトップ版とは独立しており、クライアントのダウンロードは不要です。
デスクトップ版の流れ:まず ①「クライアントのダウンロード」を行い、次に使いたい CLI に応じて ②「Claude Code の設定」または「Codex の設定」を選びます。両方使う場合は両方行います。
サーバーシーン:直接「CC-Switch CLI」を参照してください。デスクトップ版とは互いに影響しません。