環境チェック
いずれかの CLI を設定する前に、まず基本的な環境が整っているか確認しましょう
最終的に Claude Code、Codex、Gemini のどれを使うにせよ、まず Node.js と対応する CLI をインストールしておく必要があります。このページで事前チェックを済ませましょう。
1. Node.js を確認する
ターミナルで次を実行します:
node -v
npm -v正常であれば、どちらのコマンドもバージョン番号を出力します(Node.js は 18 以上を推奨)。「コマンドが見つかりません」などのエラーが表示される場合は、Node.js が正しくインストールされていません。まず Node.js 公式サイト から LTS 版をダウンロードしてインストールしてください。
2. CLI をインストールする
まとめて一気にインストールできます:
npm i -g @anthropic-ai/claude-code@latest
npm i -g @openai/codex@latestどれか 1 つしか使わない場合は、必要なものだけインストールすれば十分で、すべて入れる必要はありません。
Windows ユーザー:上記のコマンドで権限エラーが出る場合は、「管理者として実行」で PowerShell / CMD を開いてから実行してください。
3. 初回実行(設定ディレクトリの生成)
このステップは非常に重要です。 これを実行しないと、あとで編集する設定ファイルが自動生成されません。
claude対話画面またはログイン画面が表示されればインストール成功です。Ctrl+C で終了します。この時点で ~/.claude/ ディレクトリが作成されています。
claude を実行したときに Unable to connect to Anthropic services というエラーが出る場合は、よくある質問:Claude Code が接続できない を参照してください。
codex同様に、対話画面が表示されたら終了します。~/.codex/ ディレクトリが作成されています。
gemini~/.gemini/ ディレクトリが作成されています。
上記の 3 ステップを完了したら、使いたいツールを選んで、対応する設定ページに進んでください。