GETMODEL
モデルグループ

トークングループの紹介

GETMODEL のすべてのトークングループと対応モデル、価格、適用シーン

GETMODEL は上流モデルをチャネル、用途、価格帯によって複数の**トークングループ(Token Group)**に分けています。トークンを作成する際には必ずグループを 1 つ選択する必要があり、トークンは選択したグループ内のモデルしか呼び出せません。グループを間違えると「モデルが存在しません」というエラーになります。

リアルタイムのグループを確認する方法

コンソール右上の 「モデル広場」 をクリックすると、すべてのグループと各グループで利用可能なモデルを確認できます。このページに表示されるリストはモデルの追加・削除に応じてリアルタイムで更新されるため、静的なドキュメントよりも正確です。

モデル広場のイメージ

モデルの隣にある倍率(x0.5x2.5 など)は、そのグループの課金倍率です。

  • 倍率 < 1 → 割引(x0.8 = 2 割引、x0.5 = 5 割引)
  • 倍率 = 1 → 基準価格どおり
  • 倍率 > 1 → 加算(x2.5 = 基準価格の 2.5 倍)

グループ一覧

以下のグループ名、倍率、モデルリストはテンプレートの例であり、GETMODEL が実際に提供しているグループに合わせて記入する必要があります。運営に連絡するか、コンソールの「モデル広場」で確認してから置き換えてください。

cc-kiro グループ

項目
用途Claude Code 専用
倍率x0.8
サードパーティ対応あり
適用ツールClaude Code CLI / Claude Code APP
含まれるモデルclaude-opus-4-7 / claude-sonnet-4-6 / claude-haiku-4-5-20251001 / claude-opus-4-6

説明:このチャネルは Kiro ミラー中継を経由しており、安定性は中の上で、ピーク時にまれにレート制限がかかります。割引倍率(x0.8)によりコストパフォーマンスが際立っており、Claude Code での日常的なコーディング、コードレビュー、Agent タスクのオーケストレーションなど、中〜高頻度の呼び出しシーンに適しています。


codex グループ

項目
用途Codex CLI 専用
倍率x0.42
サードパーティ対応あり
適用ツールCodex CLI
含まれるモデルgpt-5.5 / gpt-5.3-codex

説明:このチャネルは OpenAI 公式 API をサードパーティ中継で集約したもので、Codex CLI 向けに最適化されており、安定性は良好でレスポンス遅延も低めです。超低倍率(x0.42)は大きなコスト優位性があり、大規模なコード補完、一括リファクタリング、ターミナル Agent コーディングなどの高頻度呼び出しシーンに適しています。長いコンテキストや複数ターンのツール呼び出しでも安定して動作し、日常的な Codex CLI の第一選択グループとして推奨します。


グループの選び方は?

あなたのシーン推奨グループ
Claude Code でコードを書くcc-kiro グループ(最もコスパが高い)
Codex CLI でコードを書くcodex グループ

迷ったときは「モデル広場」の各グループに紐づくモデルリストを見てください。使いたい具体的なモデル名がリストにあれば、そのグループを選びましょう。

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